おいしいこと、たのしいこと、きもちいいこと を伝えていく、のまど来美のつぶやき
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パークヨガ 〜心の庭師〜


心の庭師が生まれた日。


9
14日、秋のパークヨガ。



鈴虫の声、聞こえますか?

つむった瞼の向こうに、紺色の夜空を感じますか?
夜空にぽっかり浮かぶ、目を細めて微笑んでいる、
とってもスリムなお月さまが放っている、
光の粒つぶをカラダいっぱいに感じますか?

 


てれ〜っとリラックスした身体を、この秋という季節に、

今宵という瞬間に、ゆだねます。

手も足も頭も、み〜んな、預けちゃいます。


コインロッカーに預けるみたいに。

あとで取りに来るから大丈夫。安心して、手放して。



さぁ、身軽になって。





ありとあらゆる思考を、

大地に置きます。


大丈夫、戻ってくるから。

仕事のことも、家のことも、心配ごとも、み〜んな

とにかく一旦横に置いて。

今、自分だけの時間

 


頭の中のざわめきを鎮めます。

コップの中のお水をかき回すのを、やめます。

 

心の緊張も、カラダのこわばりも、ひとつずつ

そう、ひとつずつ、

そっとあなたの横に。



ふぅ〜

少し軽くなった?だいぶ、軽くなった?

 

、もやが晴れた、その向こうに見えてきましたね、心の庭

あなたのずっと奥深く。



ふっかふかの土。

頬ずりしたくなるくらい、やわらかい。

やさしいお日さまの光に包まれていて、

それはまるで母なる大地を切り取って、
心の中にもってきたかのよう。

 

人は心の庭を持っています。

その庭には絶え間なく、思考という種がまかれています。

心の庭には、隅々にまでひとしく
お日さまが微笑みかけてくれるので、

思考の数だけ、芽が吹きます。

 



心の庭は、でも、その大きさに限りがあるので、

間引きしてあげないと、どの芽も大きくなれないんです。

繰り返し、心の中でつぶやいていることがあったら、
その芽は大きくなっていきます。

 




あなたは、いつも、どんなことを考えていますか?

心の庭にどんな種を植えようか、って意識してますか?

 

こんなことしたい。

あんなことしたい。

したい!したい!が沢山あったら、
一番したい!ことを心の中でつぶやき続ければいい。

そうしたら、他のしたい!は、間引きされていくから。




心の庭のお日さまは、

どの芽にも等しく光を贈るから、

心配ごとや悩みごとも、つぶやき続けると、大きくなっちゃう。

心配ごとや悩みごとは、大きくなって欲しくない、ですよね?

だったら、つぶやかない。

つぶやかないでいると、
その芽は枯れていくから、心の庭からなくなります。



あなたは心の庭の庭師です。

毎日、どんな芽を育てて、やがて大木にしたいか



あなたは心の庭の庭師です。

壮大な夢を描きながら、

毎日毎日こつこつと、丹精込めて、
心の庭をお手入れしているのです。



 

あなたの心の庭は、あなたのもの。

他の誰をも、立ち入りはできません。



どんな権力も、圧力も、遠く届かないところにあるのが、

あなたの奥深くにある心の庭。

だから心の庭は、あなたの思う通りに育ちます。

 

夢を描き続ければ、大きく育んでくれます。

自分がいかにこの世でアンラッキーか、と唱え続ければ、
その通りになります。

 



心の庭にまく種を、選んでいるのは、あなた。

思考は、あなたが選んで持つことができるもの。




選んでますか。どんな思考を持つのか。

選んでますか。どんな夢を持つのか。

選んでますか。どんな生き方をしたいのか。

 



どんな芽も、育むことができるんです、あなたは。

だからどんな夢も、大きくすることができるんです、あなたは。

 

あなたは、心の庭の、唯一にして、最高の庭師なのですから。




つぶやき続けて。

この瞬間、瞬間が、未来を紡いでいるから。

心の庭は、あなたの未来を育んでいるお庭

 

 

ゆっくりと、手のひらを返して、大地にそっと伏せます。

母なる大地の温もり、感じますか?

ずっと、今まで寝そべっていた大地。

ずっと、あなたを支えてくれている大地。

 

この大地は、母なる地球の、心の庭です。

皆さん、一人ひとりが、青い星、地球の、

心の庭にまかれた

ひとつ、ひとつの、種なんです。




みなさん、すくすく育ってますよね〜。

等しくお日さまが光を注いでくれて〜

愛情を注いでくれてたんだ〜。


さぁ、たっぷり愛情を、胸いっぱいに、吸い込んで
胸が苦しくなるほど、胸いっぱいに…!!!





2012.9.14 和氣音×くみ パークヨガより

アボカドチャンネルに出演させて頂きました〜
ひさびさのオンエアーで、アボカドチャンネルで
今井美紀さんとおしゃべりさせて頂きました〜♪


いま聞いてびっくり!!
普段ヨガやってる時の私の声とぜんぜん違う...
やっぱりヨガのクラスをリードしている時は、あっちの世界へ行ってるのね〜

で、今回お話させて頂いたのは、
今年のGW ミッている
パークヨガヨガエイド(チャリティイベント)について。



登場するは、35分〜45分の10分



パークヨガは、
たった一通の私の投げ込みメールで始まってから
はや今年で4年目。
ヨガエイドは、日本での開催5年目で、私が日本大使として
携わらせて頂いてから3年目。

パークヨガもヨガエイドも、
都心のど真ん中で、自然をカラダいっぱいに感じながら、
いろ〜んなスタイルのヨガを、タダで(!)出来ちゃうっていう
おいし過ぎるイベントです。

これも、ミッドタウンさんが、一日500万?だかスポンサー料がかかる
あの広大な芝生広場をタダで提供して下さってるから〜

そして、そして...

出場の先生方みなさんが、
スタジオで、体験レッスンとか受けたら軽くひとり3〜4千円ってところを

海外からおいで頂いている先生方まで(!!)
お足代もなし&完全無報酬で、協力して下さってるから〜

だから、奇跡でなりたっているパークヨガなんです、これは...


ひとは、奇跡を体験しないと、ものごとを信じないって言うでしょ?


だったら...この奇跡、体験しに来ませんか?

都会のど真ん中で、知ってる人と、知らない人と、
みんなで、つながって...


2012年GWパークヨガは4月21日〜5月23日まで。



PS. 今度の日曜4月29日(日)はパークヨガのチャリティ版、ヨガエイド♪

12人の国内外の著名な先生方が集結してリレー方式で2時間強のクラスをやっちゃうっていう
これまた豪華なクラス☆ 参加無料で、任意で寄付を募ってます。
参加登録はこちらから。


JUGEMテーマ:ゴールデンウィークに何する?
パークヨガ 〜伝承のかたち〜




パークヨガの締めのシャバーサナで、
顔に降りかかるその霧雨は、

まるで青い星、地球に降り注ぐ、
たくさんの、お日さまの光の粒子みたいだった。
この星にまんべんなく、分け隔てなく、
惜しみなく与えられる愛という温もりのようだった。


パークヨガ、最初の週末は、はっきり言ってまだ寒い。
天候もかなりイマイチ。

そんな中、
雨ニモマケズ、
風ニモマケズ、
みんな、みんな、
微動だにしなかった、最後のシャバーサナ。


4月22日は、年に数回だけ、私が公でヨガを教えるパークヨガの日だった。
前回は去年の秋

パークヨガは企画・運営のお手伝いして4年目だけど、
だいたい小雨がぽつり、と降ってくるとその最初の一滴で、
はらりと顔色が変わって荷物まとめて途中退場されちゃう。

なのに、あれれ?
なんで、寝転んだまんまなんだろ?


私はと言えば、完全に入り込んじゃって(きっと珍しく集中してたw)
DJの奏でる音の波が、
遥かかなたで、寄せては返す波のように
かすかに聞こえる程度。


私は、パークヨガ途中から耳が音をとらえない、
真空の中にいるようだった。

そして我に返って、ふと見たら、
シャバーサナしてるみんなも
時空が一瞬静止した中に、いた。



『降り注ぐ霧雨も、自然の一部・・・

私たち人間が生まれて来て、
やがて還っていく自然・・・

だからその自然といまひとつになって・・・』


私は、そんなことを語っていたらしい。
(後で友だちがそう教えてくれたw)


拍手をもらってパークヨガを終えた時、
はっきりと感じた。

師から私へ。
私という媒体を通して、さらにその先へ。
確かに伝承されているものがあるということを。

それがあの芝生広場いっぱいに響いていた音のなかに
確かにあった。(ヨギーでもあるDJさん、ありがとう♪)

霧雨の中、
シャバーサナで横たわるみんなのなかにも。



降り注ぐ陽の光は、
やがて大地に届き、種が芽吹く。


パークヨガで種を植える、か。

きっと今日もその芽がすくすくと育っているんだろうな〜




目の前に道はなくとも、
歩を進めていれば、
足あとが残る。


そして、
やがてそれは道になる。


2012年GWパークヨガは、5月23日まで♪
天国の五人
『天国の五人』って知ってる?

あの『モリー先生との火曜日』の著者、
ミッチ・アルボム氏が書いた本。



このずっと前に読んだ本を
思い出すきっかけ。
それは、つい数日前にあった。


この前の金曜日、1111の日は、
私が立ち上げに深く関わった
ニーマルヨガの白金台スタジオの
3周年記念日だった。

その晩、
記念イベントに参加したひとから、
とある話を聞いて、
想いをFacebookにつぶやいた。



つぶやきながら
『天国の五人』を読んだ時の
想いが蘇ってきた。


主人公エディは、
愛する妻に先立たれ、子供もいない。
事故で足が思い通りに動かなくなり、
仕事も希望どおりではなかった。

『天国の五人』は、
決して自分の人生を幸福だとは思っていなかった、
むしろ、生きている意味さえないと思っていた
エディが83歳で、あっけない事故で
天国へと旅立つところから始まる。

エディは天国で五人の、
既に先立った人たちと出逢う。

その中には、
その存在すら、うっすらとしか記憶にない
ひともいた。

でも、
その五人はみんな
彼の人生の展開に深く関わっていた。

五人に会ううちに、
彼は
自分の人生でアンラッキーだった事故ですら、
実はラッキーで(それも人が"犠牲"をはらっていた…)、

記憶にも留める価値のない程度に
あしらっていたイベントが
後の彼に大きな影響を与えていたことを、
次々と知らされていく。


生きることを終えた後、
天国で彼は思った。


自分の人生に降りかかったすべてのことを、

自分が"意味あって"、
"生かされている"と思って
捉えていれば、

もっと違う人生を
生き抜くことができただろうにと…。


まだ天国手前で生きている今、

ふと生かされている自分を思った。


見えざる手は、
いつでも見えるのだろう。
心をそこに向ければ。

美しさは震動から〜

琴線に触れる…
こころが震える…

これって、みんな、振動
波動…

私たちのカラダを成す50兆もの細胞も
振動している。



人が声を出す時、
その音は
カラダの何億個もの細胞を震わす。

その振動が細胞を、
そして臓器を、活性化してくれる。


例えば、ヨガでよくやるOmka(オンカ)。

AUMを発声する時、
Aの音は おへそで始まって、
Uでは、喉まできて、
Mでは、脳の下垂体まで到達する。



エネルギーは、
体幹部の下から上へと上昇し、
内臓も、それらの音で目覚め、
活力を増し、
機能が上がり、代謝を促す。

これは実際発声を伴っても、
こころの中で"無音"で唱えても、同じ現象が起きると いう。

発声する時使う声帯は、
甲状腺と同じ喉の部分にあるから
発声には甲状腺も深く関っている。


きれいな声は、
声帯と甲状腺が
調弦されたのようにtune up されていて
呼吸の制御がきれいに出来ているかで決まる。


呼吸の制御に効き目があるのは、Omka。

声帯と甲状腺のtune upには、
魚のポーズや、らくだのポーズがオススメ。
(ラクダのポーズは、通常のラクダ+顔をライオンのポーズ版。
つまり、ラクダをしながら、腹筋を使って、
その大きく開けた口から
「は〜っ、は〜〜っ」と息を吐くバージョン)


こうして声がきれいになると、

発音自体が歯切れがよくなるだけでなく、
考えをはっきり述べられるようになっていく。

こうした明晰な発言の積み重ねで、
自身への自信をも深められていく。



自分に対する自信は、

おのずとぴんとした背筋、
上を向いた堂々とした姿、
相手を真っ直ぐ見据えられる
落ち着いた視線をつくる。


そして、それが、

その人の美しさ―単なる容姿に限らず、
その人の内なる美しさを引き出し、
さらに高めていく。



これは、私にヨガの教えを授けてくれたニーマル
昔、『美的』の取材で語ったおはなしです〜。
私のこころから、あなたのこころへ
私のこころから、
あなたのこころへ



今日の月見ヨガは、
そんなロベルトの言葉で始まった。

彼にとって初の和氣音とのコラボ・セッション。





場と、人と、音が
ひとつになるって、
こういうことか!!



人は、
目に見えたとき、
初めてそれを信じるというけれど、

今日あの場にいた誰しもが、
その「ひとつになる」を
確かに体感した。

最初だけちょっと顔出せるかも!
と言ってた
あきらさん(綿本彰さん)が、
なんと、
オープニングと、
最後の至福のシャバーサナをリード。





そう、突如、特別ゲスト登場で、
ロベルト&あきらさん&和氣音の
夢の饗宴だったんです!
今日の月見ヨガは〜

もちろん、参加者の皆さんにとっては
サプライズ・プレゼント!!



ロベルトなんか、途中でナレーションが
イタリア語になっちゃうほどの
入り込みよう。

「ここまで、いとも自然に
音とひとつになれたことは
今までなかった…
かくも純粋なひとつのエネルギーだった…」

「世界中を、この音と、旅し、
世界中の人たちと、この今日の素晴らしい体験を
シェアしたい。」

セッション後、みんなでご飯を食べながら、
ロベルトは穏やかな微笑みをたたえながら
そう言ったのでした。



とても、とても、印象に残る、
こころに深く刻まれた、
ひとときでした。


わたしのこころから、
あなたのこころへ…


あ、明日土曜日の夜もやります。
月見ヨガ


ふぅ。
どうしても、書いておきたくて、
こんなに眠たいのに、
書いちゃった〜このブログ…(笑)
想いが通じた!!
台風一過の先週木曜の朝、
目が覚めて、ふと想った。



前日止むを得ず、中止になっちゃった
ロベルトと和氣音の初コラボだった
パークヨガ最終日。

これ、やっぱり実現したい!!
だって、
だって、
うーん…
こういうのには、理由はなくていいの。
どうしても!!

と思ったその時、
senseさんのことが頭をよぎった。
今まで2度しか会ってないけど
彼にメールを書いてみた。

まだ早朝6時過ぎ。

そして、めずらしく、朝散歩に出かけた。



散歩中、夜行性だと思ってた彼からなんと返事が♪

聞かれるままに、追加情報を送って、
それが、私の見えない"向こう"で、
次につながる人へ伝わっていった…。

そして、まだ散歩中に、
WIRED CAFE <> FITのPR担当者が
この話に興味を持ってくれてるとの知らせが〜。

そして、その日の夕方5時なら、
その人に引き合わせてもらえると。

紹介者のsenseさんは、
その晩、仕事で屋久島に行かなきゃだから、
ホントに、その5時しかチャンスはなかった。

ちょうど、空いてる!!!!!

夕方5時、店長さん、PR担当のひと、
senseさん、みんなが、WIRED CAFE <> FITに勢ぞろい。

話は、初対面にしてはあり得ないほど
テキパキ&とんとん拍子に進んで、
ものの1時間足らずで、
WIRED CAFE.初の、月見ヨガ開催決定〜。



うわぁ〜〜〜
後で聞いたら、そのPR担当のひとは、
たまたま、あの日の朝、
たくさんある受信メールから
senseさんからのメールに目が留まったんだって…。


想いは通じる。


明後日から2日間連続でやる
代々木公園 WIRED CAFE <> FITでの
月見ヨガ
は、
こんな奇跡のウルトラCの連続で
開催されることになったんです…♪

音とヨガの饗宴に酔いしれて〜
ミッドタウン秋のパークヨガ


最終日を飾る予定だった、
イタリアから来日中のロベルト・ミレッティ
和氣音のコラボ・セッション、
実現しちゃいました♪

彼らが出逢ったのは、つい4ヶ月前。
新宿のとある隠れ家で
ガイアシンフォニー6番出演の奈良裕之さんと
和氣音の即興コラボにロベルトが感嘆。
いつか一緒にやりたいね!と言ったのが始まり。


秋の夜長に、月見ヨガ
〜音とヨガの饗宴〜


日程: 9/30(金) & 10/1(土)

プログラム:
18:30〜 受付開始
19:00〜19:30 和氣音LIVE
19:30〜20:30 音とヨガの饗宴 by ロベルト・ミレッティ&和氣音
20:30〜21:00 和氣音LIVE

(両日とも構成は同じですが、
即興性の高いコラボなので、
内容・雰囲気はその場、参加者皆さんの
バイブレーションを反映して変化します)

会場: 代々木公園 Wired Cafe <> Fit

参加申込み: 不要
(先着順に、参加同意書ご記入頂いた上で、
順に、会場へご案内します。)

参加費: 2500円

持ち物: ヨガマット
(バスタオル、ラグでも構いません)

雨天決行。

その他: 更衣室・ロッカーのご用意は
ございませんので、予めご了承下さい。

問合せ先: 03-5738-2446 Wired Cafe <> Fit


ロベルト・ミレッティ

ヨガ、禅、武術のすべてが合わさり、
都会のライフスタイルで生きる現代人に
ヨガの伝統のエッセンスを伝えんとする、
独自のスタイルのヨガ OdakaYoga
(オダカヨガ)の提唱者。
ローマを拠点とし20余年、自らのスタジオや
ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリア、
香港、日本などで、生きる指針であるヨガを伝え、
分かち合っている。
元イタリア・全欧空手チャンピオン。
日本空手道松濤會4段。
これまで在ローマ米国大使館での海兵隊トレーナー、
ニューヨーク国際連盟でのヨガ講師などを歴任。
2008〜2009年にはヨガ・アライアンスの
500人の最も経験豊かなヨガ講師に
選ばれている。


和氣音(わきね)

2008年8月8日に誕生した即興Jamband。
その場に漂うバイブレーションを
あるがままに旋律にし、奏でてしまう彼らにとって、
楽譜というものは存在しない。
ピュアで純粋な音のエネルギーによる調和、
そんな言葉がぴったりの彼らの音楽は、
是非感情や思考ではなく体の感覚で
聴いてほしい。


自分のカラダにある50兆もの細胞が、
辺りに漂う旋律に打ち震え…

思考が、動きを導くのを止めた瞬間、
自分の中にほとばしるエネルギーに
突き動かされて動いている自分に
出遭う…


そんな夜になりそうです。この日は…


つなぐ、伝える、パークヨガ
いまや、ミッドタウンの風物詩となった、
パークヨガ。

今年は、初の、
秋にも長期開催。







当初のプランにはなかった、
中秋の名月スペシャルは、
急きょ私が出場することに。

平日、月曜日にも拘らず、
奇跡の実質900名近い人たちが参加。


一年で一番美しく、
また、最もまんまるに近いという、
満月の、
その妖艶なまでの眩い輝きに、
その場のひとも含めた、
すべての生き物が、
ひとつの大きなエネルギーとなった様は、
まさに圧巻だった。



それを、たまたま、
ひとり、ステージの上から
見ることができたのが、
パークヨガ言い出しっぺの自分だったというのも、
なんとも不思議な巡り合わせ。



あの時、あの場で
一緒に
時間と空間を
シェアしてくれた、
たくさんの人たち、

本当に、どうも、ありがとう?

そして、
あの中秋の名月での月見ヨガで
和氣音との、初のコラボが実現

『DON'T STOP』がなかったら、
和氣音と出逢えてなかった。
和氣音と出逢えてなかったら、
あの、中秋の名月スペシャルの月見ヨガは、
なかった…。

いつも目の前に降ってくる
そんなステキな出逢いに感謝。



(それはたった一通のメールから始まった。
パークヨガ事始め)
音と五感とリラクゼーション

リラックスしている時。

そこに、思考の流れはない。

頭の中は、静寂。



考えがうごめいているとできないのが、
リラクゼーション。


試しに、
気持ちいい旋律に身を委ねてみる。

自分の何かが徐々にゆるんでいく。

五感が解放されていく。




音が、五感を解放?

そう、その通り。


宇宙の万物をなす5元素は、
五感と呼応している。

これら5元素でできている私たちの細胞。
外界からの刺激を私たちに伝えているのが
五感。


音を聴く聴覚は、

5元素のうち
一番軽く、形が見えない、微細な元素、
エーテルと呼応している。

このエーテルが、
音という
振動を、
波動を、伝えている。



エーテルが伝達の触媒になっている、音。
この音が、
私たちの中に一番しみ込みやすい。


なぜか。

この生命を紡いでいる
50兆もの細胞すべてに
エーテルがある。

だから、
エーテルに"乗った"音の波動が
私たちの細胞一つ一つに、
しみ込むことができる。

そして、
エーテルは、私たちをなす残りの4元素
〜空気、火、水、土〜
の中にもあまねく存在している。

これら4元素は、順に
〜触覚、視覚、味覚、嗅覚〜
と呼応し、聴覚もあわせこれが五感。



音で
ゆるむ
五感


ストレスで硬直した細胞たちは、
その音の波動でほどける。
本来のいのちのリズムを取りもどす。



音は、こんな風に、
五感リラックスと関わってると思う。


何かにつけアタマが先行してる
現代人を緩ませるのに
音のシャワー。

アタマばかり忙しくて、
ハート不在の現代人に、
五感リラックス。


言葉で理解するのではない。
何かを能動的にするのでもない。

ただ受け身になる。



委ねれば、ゆるむ。

委ねる、音に。
委ねてみる、自分というものを。


ゆるめば、おのずと胸が開く。

緊張で浅くなっていた息遣いが
深くなっていく。

ストレスで頑なに固まっていた心が
ほぐれていく。

委ねて失うものは、何一つない。
委ねて初めて知る、
この果てしないひろがり…